2018年03月31日
禁断の扉
ついに”禁断の扉”を開けたいと思います。

そう、サクラマス。
約10年前にトラウトを始めてから、解禁~禁漁までほぼ源流・渓流域でヤマメ、イワナを狙い続けてきました。
渓流域の渓相、色鮮やかな魚体など渓流域には魅力が沢山で、そちらに没頭し続け、本流の大物狙いにはあまり惹かれていませんでした。
しかしトラウティストたるもの、やはり永遠に憧れる魚が”サクラマス”。
ここ1,2年はずっとやりたいやりたいと思っていたものの、中々手を出せずにいました。
かといって全く未経験ではなく、2015年のGWに一度だけ、HUNTER’Sの健ちゃんに宮古の閉伊川ポイントを案内してもらいつつ、ロッドを振ったことがあります。
・・・ポイント全部忘れました(笑)
今年は新たにタックルも揃え、ちょっと本気で!!・・・まではいけないかもしれませんが、来年からの本格始動に向けて試運転気味に経験していきたいと思っています。
先日閉伊川でも釣果が上がったようですしね^^
取り敢えず岩手の共通遊漁しか所持していない為、今年は岩手の河川メインで…とは言わず(笑)
比較的近い秋田の雄物川上流や玉川にも積極的に行ってみたいと思います。
取り敢えずはトーナメントシーズンが始まる前までは、大好きなトラウトに全力を注ぎたいと思います^ ^
出逢えなくとも、かするくらいはしたい(笑)
※本日はげき濁りと分かりながら、中嶋代表に閉伊川ポイントを色々と案内して頂きました。
釣りは渓流メインで笑
楽しんできましたので、また後日報告致します^_^

そう、サクラマス。
約10年前にトラウトを始めてから、解禁~禁漁までほぼ源流・渓流域でヤマメ、イワナを狙い続けてきました。
渓流域の渓相、色鮮やかな魚体など渓流域には魅力が沢山で、そちらに没頭し続け、本流の大物狙いにはあまり惹かれていませんでした。
しかしトラウティストたるもの、やはり永遠に憧れる魚が”サクラマス”。
ここ1,2年はずっとやりたいやりたいと思っていたものの、中々手を出せずにいました。
かといって全く未経験ではなく、2015年のGWに一度だけ、HUNTER’Sの健ちゃんに宮古の閉伊川ポイントを案内してもらいつつ、ロッドを振ったことがあります。
・・・ポイント全部忘れました(笑)
今年は新たにタックルも揃え、ちょっと本気で!!・・・まではいけないかもしれませんが、来年からの本格始動に向けて試運転気味に経験していきたいと思っています。
先日閉伊川でも釣果が上がったようですしね^^
取り敢えず岩手の共通遊漁しか所持していない為、今年は岩手の河川メインで…とは言わず(笑)
比較的近い秋田の雄物川上流や玉川にも積極的に行ってみたいと思います。
取り敢えずはトーナメントシーズンが始まる前までは、大好きなトラウトに全力を注ぎたいと思います^ ^
出逢えなくとも、かするくらいはしたい(笑)
※本日はげき濁りと分かりながら、中嶋代表に閉伊川ポイントを色々と案内して頂きました。
釣りは渓流メインで笑
楽しんできましたので、また後日報告致します^_^
2018年03月30日
増水時の狙いどころ
時系列は前後しますが、3月2週末、日曜。

そう、この日は3月11日。
2011年のあの日から7年が経過致しました。
この日は雲一つない快晴でした。
改めて、被害にあわれた沢山の方々にご冥福をお祈り致します。
この日は前日の夕方の歯医者からそのままフィールド近くへ移動し、車中泊で朝を迎えました。
余談ですが、実は渓流解禁日2日目の朝に激痛で目が覚め、痛み止めを服用しながら釣行していた解禁釣行2日目。
翌3日に歯医者へ行き、判明した原因は”親知らず”でした。
歯並びは良いんですが、左下奥歯が2/3ほど歯茎に入っており、歯磨きでも汚れが取りにくく、そこに溜まった汚れが炎症を起こしているとのことでした。
そこから一週間は禁酒&特殊歯ブラシでの念入りなブラッシングを毎日(笑)
おかげで4日ほどで炎症も収まりました。抜歯は結構大掛かりらしく、特殊歯ブラシでの歯磨きに一生付き合っていかないといけないみたいです^^;
皆さんもご注意を。激痛はいきなりやってきますので(笑)
そんなこんなで沿岸河川釣行。
解禁日、そしてその数日後に発生した集中豪雨により、本流は激濁りで、支流も場所によっては釣りになる状況にあらず。
1箇所目に入ったエリアは増水しているものの釣りは可能なレベルでしたので入渓しましたが、反応を得ることが出来ず、1時間程で退渓。
こうなればと、普段から水量が少ない河川に的を絞って2箇所回りました。

2箇所目では【Valleyhill】Arcustream ASS-50を片手に入渓。
増水で水推しが強いので、重ためのシンキングミノー、バイブレーションを中心にアプローチしていきました。
雨による雪代の影響でまだまだ水温は低く、しっかりとレンジを合わせないと中々渓魚たちは反応してくれない。

このポイントではレンジを合わせさえすれば良好な反応が返ってきてくれました。
とは言え、やはり大場所に魚が溜まっており、小場所での反応はまだまだ渋い感じ。
しかし大場所でも水深が一番深い場所にいる個体だけでなく、付近の流れが緩やかな場所(例えば大場所の払い出し部分の流芯)にも出てきており、少しずつ動き出してきたのかな?という印象を受けました。

チェイスすれば口を使うまでしてくれる状況でしたので、リアクションによる誘いからの食わせの間を作ってやってバイトに持ち込むパターンとなりました。3月の鉄板メソッドですね。


色鮮やかな個体も多く、目の保養にもなります☆

このエリアを充分に楽しみ、3箇所目は初めての小支流域へ。渇水時期なら絶対にスルーするような場所です。
ここではASC-38ベイトタックルに持ち替え、ピンスポットのイワナにアプローチしていきました。
プレッシャーもそんなに無いようで、反応はまずまず良好。

規模が小さいため、反応させてから食わせるまでの距離が非常に短く、結構テクニカルでスピーディーな展開でした。これぞ源流域でのトラウトの1つの魅力ですね。

かと思えばそれなりの規模の堰堤が出てきたり、結構変化に富んだエリアでした。

釣果もまずまず良好で楽しめました。
その後は大きくエリアを変え、各ポイントの様子を見に行きますが、まだ雪が結構残っておりエントリーできない状況だったので、戻りつつ内陸部の河川をチェック。
30分ほどやるもノーチェイス。増水気味の流れの中から雪代イワナがドカンと出そうでしたけどね。
そして渓の中で14時46分を迎え、1分間の黙とうの後、ストップフィッシングとなりました。
【TACKLE DATA】
Rod:Arcustream ASS-50【Valleyhill】
Reel:THEORY 2004H【Daiwa】
Line:SUPER TROUT Advance Sight Edition 0.8号(3lb)【VARIVAS】+TROUT SHOCK LEADER1号(4lb)【VARIVAS】
Lure:Sukari 50SS【ima】、RENGEVIB 45ES【BASSDAY】、TROUTTUNE HW【Jackson】、Baffet DRAS【TACKLEHOUSE】
【TACKLE DATA】
Rod:Arcustream ASC-38【Valleyhill】
Reel:SS Air 8.1L【Daiwa】
Line:SUPER TROUT Advance BAITFINNES 0.8号(4lb)【VARIVAS】+TROUT SHOCK LEADER1号(4lb)【VARIVAS】
Lure: RENGEVIB 45ES【BASSDAY】、TROUTTUNE HW【Jackson】RYUKI 50S【DUO】

そう、この日は3月11日。
2011年のあの日から7年が経過致しました。
この日は雲一つない快晴でした。
改めて、被害にあわれた沢山の方々にご冥福をお祈り致します。
この日は前日の夕方の歯医者からそのままフィールド近くへ移動し、車中泊で朝を迎えました。
余談ですが、実は渓流解禁日2日目の朝に激痛で目が覚め、痛み止めを服用しながら釣行していた解禁釣行2日目。
翌3日に歯医者へ行き、判明した原因は”親知らず”でした。
歯並びは良いんですが、左下奥歯が2/3ほど歯茎に入っており、歯磨きでも汚れが取りにくく、そこに溜まった汚れが炎症を起こしているとのことでした。
そこから一週間は禁酒&特殊歯ブラシでの念入りなブラッシングを毎日(笑)
おかげで4日ほどで炎症も収まりました。抜歯は結構大掛かりらしく、特殊歯ブラシでの歯磨きに一生付き合っていかないといけないみたいです^^;
皆さんもご注意を。激痛はいきなりやってきますので(笑)
そんなこんなで沿岸河川釣行。
解禁日、そしてその数日後に発生した集中豪雨により、本流は激濁りで、支流も場所によっては釣りになる状況にあらず。
1箇所目に入ったエリアは増水しているものの釣りは可能なレベルでしたので入渓しましたが、反応を得ることが出来ず、1時間程で退渓。
こうなればと、普段から水量が少ない河川に的を絞って2箇所回りました。

2箇所目では【Valleyhill】Arcustream ASS-50を片手に入渓。
増水で水推しが強いので、重ためのシンキングミノー、バイブレーションを中心にアプローチしていきました。
雨による雪代の影響でまだまだ水温は低く、しっかりとレンジを合わせないと中々渓魚たちは反応してくれない。

このポイントではレンジを合わせさえすれば良好な反応が返ってきてくれました。
とは言え、やはり大場所に魚が溜まっており、小場所での反応はまだまだ渋い感じ。
しかし大場所でも水深が一番深い場所にいる個体だけでなく、付近の流れが緩やかな場所(例えば大場所の払い出し部分の流芯)にも出てきており、少しずつ動き出してきたのかな?という印象を受けました。

チェイスすれば口を使うまでしてくれる状況でしたので、リアクションによる誘いからの食わせの間を作ってやってバイトに持ち込むパターンとなりました。3月の鉄板メソッドですね。


色鮮やかな個体も多く、目の保養にもなります☆

このエリアを充分に楽しみ、3箇所目は初めての小支流域へ。渇水時期なら絶対にスルーするような場所です。
ここではASC-38ベイトタックルに持ち替え、ピンスポットのイワナにアプローチしていきました。
プレッシャーもそんなに無いようで、反応はまずまず良好。

規模が小さいため、反応させてから食わせるまでの距離が非常に短く、結構テクニカルでスピーディーな展開でした。これぞ源流域でのトラウトの1つの魅力ですね。

かと思えばそれなりの規模の堰堤が出てきたり、結構変化に富んだエリアでした。

釣果もまずまず良好で楽しめました。
その後は大きくエリアを変え、各ポイントの様子を見に行きますが、まだ雪が結構残っておりエントリーできない状況だったので、戻りつつ内陸部の河川をチェック。
30分ほどやるもノーチェイス。増水気味の流れの中から雪代イワナがドカンと出そうでしたけどね。
そして渓の中で14時46分を迎え、1分間の黙とうの後、ストップフィッシングとなりました。
【TACKLE DATA】
Rod:Arcustream ASS-50【Valleyhill】
Reel:THEORY 2004H【Daiwa】
Line:SUPER TROUT Advance Sight Edition 0.8号(3lb)【VARIVAS】+TROUT SHOCK LEADER1号(4lb)【VARIVAS】
Lure:Sukari 50SS【ima】、RENGEVIB 45ES【BASSDAY】、TROUTTUNE HW【Jackson】、Baffet DRAS【TACKLEHOUSE】
【TACKLE DATA】
Rod:Arcustream ASC-38【Valleyhill】
Reel:SS Air 8.1L【Daiwa】
Line:SUPER TROUT Advance BAITFINNES 0.8号(4lb)【VARIVAS】+TROUT SHOCK LEADER1号(4lb)【VARIVAS】
Lure: RENGEVIB 45ES【BASSDAY】、TROUTTUNE HW【Jackson】RYUKI 50S【DUO】
2018年03月28日
2018年 解禁釣行記
こっちも忘れてましたー笑

今月始め、1日2日と連続で行ってまいりました渓流解禁釣行。
その模様を釣り河北さんに掲載して頂いています。
2018年ファーストフィッシュは良い魚と出逢うことが出来ました。
その一部始終から、2日目の釣行まで、使用したタックル詳細なども掲載頂いていますので、是非チェックしてみて下さいね。
↓釣り河北さん記事↓
2018年解禁釣行記

今月始め、1日2日と連続で行ってまいりました渓流解禁釣行。
その模様を釣り河北さんに掲載して頂いています。
2018年ファーストフィッシュは良い魚と出逢うことが出来ました。
その一部始終から、2日目の釣行まで、使用したタックル詳細なども掲載頂いていますので、是非チェックしてみて下さいね。
↓釣り河北さん記事↓
2018年解禁釣行記
2018年03月27日
TROUTSTAGE

先月発売されました釣り東北さんの別冊、TROUTSTAGE Vol.11。
告知忘れていました^^;
今回トラウト雑誌に始めて記事を掲載頂いております。
お題は「ゲリラ豪雨」。
勿論災害規模のゲリラ豪雨ではなく、トラウトの釣りでよく言われる「恵みの雨」的なものに関して。
何故、突然の雨は超過に好影響を及ぼすのか?恵みの雨に関しての私なりの考えを記載しています。
変化の引き金。雨がもたらすベイト効果。
発売から1ヶ月が経ちますが、書店で見かけた際は是非チェックしてみて下さいね^^
勿論、大先輩方の記事も非常に参考になりますので、そちらもチェックしてみて下さい。
2018年03月27日
ラッセル釣行
3月3週目の週末、釣り東北さんの取材を日曜に行ったわけですが、前日の土曜日は家から近い内陸河川へ足を運んできました。
がっつり寝坊で10時過ぎに起きる(笑)
支度をし、ゆっくりポイントへ向かいました。
この日のポイントは駐車スペースから除雪されていない林道を歩いてエントリーするラッセルポイント。

以前ご紹介したスノーシューの出番です。
ただ、明らかに早朝ラッセルした人の足跡が・・・(笑)
気温自体は朝だいぶ冷え込んでいたようで、固まった雪は非常に歩きやすい。
取り敢えず先行者の足跡が無くなるまでラッセル開始・・・のはずでしたが、前述の通り林道に積もった雪は固く、スノーシュー無しで全然歩けてしまう。
・・・ただただ重いスノーシューを無駄に担ぎながらの釣行となりました(笑)やはりスノーシューの出番は来年に回したいと思います(- -)
20分ほど歩き、ようやく先行者の足跡も無くなり、その地点辺りから入渓。

小さな河川だけに人のプレッシャーの影響をモロに受けますが、おそらく入渓点より上流は人が今年初めて入るエリア。
魚影も決して薄くないところでしたので、期待も高まりますが・・・その期待とは裏腹に魚の反応薄く・・・。
ようやく小堰堤で1stフィッシュ。

ちなみにここより上はイワナのみの生息になります。
今回は【Valleyhill】Arcustream ASC-38のベイトモデルをセレクト。今回のような川幅3mほどしかないような、かつ背後に岩や木などの障害物が多い川では、このショートレングスが非常に取り回しが良いです。
フォア・バックハンドキャストは勿論アンダーキャストもしやすい。ロッドアクションも3g以上のシンキングミノーをキャストしやすいよう、かといって柔らかすぎないものにしています。
3ピースで専用ケース付属ですのでスピニングより若干高めですが、それでも実売22000円くらいかな?これからベイトトラウトに挑戦してみたい方、且つベナンベナンなベイトフィネスロッドはちょっと・・・と言う方にはオススメです^^
【Valleyhill】Arcustream
点在するポイントを手返し良く撃っていきますが、期待していたよりは魚が出てこない。・・・ってか全然出てこない(笑)
これぞ大場所!!といった場所以外は反応はほぼ無しでした。きっと岩陰の奥深くやボトムべったりのエグレ等に居るんでしょうけどね・・・。
結局、大場所でもボトムに張り付いている状態でしたので、バイブレーションメインになっていました。

使用していたのは【Bassday】のレンジバイブ45と55ES。レンジバイブはシングルフック化してもスイミング姿勢が曲がらず、自作シングルフックとの相性が良い。
昨年から愛用していますが、色々な場面で使えますので非常に重宝しています。
ピンポイントを直撃し、着底後、リフト&フォールが基本アクション。
食わせの間として、リフト&フォールからの、流芯付近でのカーブフォール気味のドリフト(フォールを出来るだけ抑える為に、ロッドも少しずつ上に上げていく)が効果的です。



最後は大場所で連荘もあったものの、結局大型は一切姿を見せてくれず、早めの終了。
ちなみに帰りもスノーシューの出番は全くありませんでした(笑)
がっつり寝坊で10時過ぎに起きる(笑)
支度をし、ゆっくりポイントへ向かいました。
この日のポイントは駐車スペースから除雪されていない林道を歩いてエントリーするラッセルポイント。

以前ご紹介したスノーシューの出番です。
ただ、明らかに早朝ラッセルした人の足跡が・・・(笑)
気温自体は朝だいぶ冷え込んでいたようで、固まった雪は非常に歩きやすい。
取り敢えず先行者の足跡が無くなるまでラッセル開始・・・のはずでしたが、前述の通り林道に積もった雪は固く、スノーシュー無しで全然歩けてしまう。
・・・ただただ重いスノーシューを無駄に担ぎながらの釣行となりました(笑)やはりスノーシューの出番は来年に回したいと思います(- -)
20分ほど歩き、ようやく先行者の足跡も無くなり、その地点辺りから入渓。

小さな河川だけに人のプレッシャーの影響をモロに受けますが、おそらく入渓点より上流は人が今年初めて入るエリア。
魚影も決して薄くないところでしたので、期待も高まりますが・・・その期待とは裏腹に魚の反応薄く・・・。
ようやく小堰堤で1stフィッシュ。

ちなみにここより上はイワナのみの生息になります。
今回は【Valleyhill】Arcustream ASC-38のベイトモデルをセレクト。今回のような川幅3mほどしかないような、かつ背後に岩や木などの障害物が多い川では、このショートレングスが非常に取り回しが良いです。
フォア・バックハンドキャストは勿論アンダーキャストもしやすい。ロッドアクションも3g以上のシンキングミノーをキャストしやすいよう、かといって柔らかすぎないものにしています。
3ピースで専用ケース付属ですのでスピニングより若干高めですが、それでも実売22000円くらいかな?これからベイトトラウトに挑戦してみたい方、且つベナンベナンなベイトフィネスロッドはちょっと・・・と言う方にはオススメです^^
【Valleyhill】Arcustream
点在するポイントを手返し良く撃っていきますが、期待していたよりは魚が出てこない。・・・ってか全然出てこない(笑)
これぞ大場所!!といった場所以外は反応はほぼ無しでした。きっと岩陰の奥深くやボトムべったりのエグレ等に居るんでしょうけどね・・・。
結局、大場所でもボトムに張り付いている状態でしたので、バイブレーションメインになっていました。

使用していたのは【Bassday】のレンジバイブ45と55ES。レンジバイブはシングルフック化してもスイミング姿勢が曲がらず、自作シングルフックとの相性が良い。
昨年から愛用していますが、色々な場面で使えますので非常に重宝しています。
ピンポイントを直撃し、着底後、リフト&フォールが基本アクション。
食わせの間として、リフト&フォールからの、流芯付近でのカーブフォール気味のドリフト(フォールを出来るだけ抑える為に、ロッドも少しずつ上に上げていく)が効果的です。



最後は大場所で連荘もあったものの、結局大型は一切姿を見せてくれず、早めの終了。
ちなみに帰りもスノーシューの出番は全くありませんでした(笑)
2018年03月26日
2018年03月23日
出番なし、か…?


今年はこんなスタイルで雪深き渓流を走破しようとしていましたが・・・
解禁日や3月2週目の大雨や、それ以降に訪れた5月並みの気温などの影響で、雪が多い内陸河川はすっかり雪代出ちゃいました。
今年はあまり出番はなさそうです(笑)
2018年03月22日
2018年03月19日
定番的な
カレイのような白身魚では定番料理、カルパッチョ。
自分で釣ったカレイを刺身で食すのは初めてでしたが、熟成中に結構水分が出てくるんですね。
次回は熟成シート必須ですね(笑)
でもとても美味かったですよ^^
2018年03月18日
良い休日
今日は釣り東北さんのHUNTER'S連載企画、Battle & Inspectionの取材で代表、コーヘーとトラウトへ行って参りました。
釣りもさることながら、色々と充実した休日となりました。
詳細は釣り東北さん、来月号の発売をお楽しみに^^
2018年03月17日
アヒージョ in 鰈
久々にCooking of the Fishネタ^^
少し前に初挑戦した船カレイ。
そのマコガレイを何枚かお持ち帰ってまいりましたので、色々美味しく頂きました。

マコガレイのアヒージョ。
カレイは身がタンパクでクセがないので何でも合いますね~。
何よりフカフカな身が美味いです。
ちなみに残りオイルを使用して・・・

不味いわけがありませんね(笑)
少し前に初挑戦した船カレイ。
そのマコガレイを何枚かお持ち帰ってまいりましたので、色々美味しく頂きました。
マコガレイのアヒージョ。
カレイは身がタンパクでクセがないので何でも合いますね~。
何よりフカフカな身が美味いです。
ちなみに残りオイルを使用して・・・
不味いわけがありませんね(笑)
2018年03月16日
ランナップ詳細
【Valleyhill】よりトラウトロッド「Arcustream」が発売中です。

ラインナップ詳細が下記になります。

小さくて見にくい(笑)
簡易詳細は下記参照です^^
スピニングモデル
ASS-50 5’0” 2-8g 3-5lb RF ¥23,000
ASS-56 5’6” 2-8g 3-5lb RF ¥24,000
ベイトモデル
ASC-38 3’8” 2-8g 3-6lb R ¥26,000
ASC-44 4’4” 2-8g 3-6lb R ¥26,500
また、Valleyhill HPもご参照下さいね。
http://valleyhill.taniyamashoji.co.jp/7145

ラインナップ詳細が下記になります。

小さくて見にくい(笑)
簡易詳細は下記参照です^^
スピニングモデル
ASS-50 5’0” 2-8g 3-5lb RF ¥23,000
ASS-56 5’6” 2-8g 3-5lb RF ¥24,000
ベイトモデル
ASC-38 3’8” 2-8g 3-6lb R ¥26,000
ASC-44 4’4” 2-8g 3-6lb R ¥26,500
また、Valleyhill HPもご参照下さいね。
http://valleyhill.taniyamashoji.co.jp/7145
2018年03月15日
解禁してました!!
すっかり解禁してました^^;
今年も始まりましたね!!
でも急激な春到来で、どの河川もすっかり増水傾向。
今年は雪が非常に多かった為、雪が多い河川は雪崩にも十分注意したい季節ですね。
なにはともあれ、安全に気を付けて、今年のトラウトシーズンも楽しんでいきましょう♪