2017年09月20日
あと少し!最後まで気を付けて
最近、渓流での大きな脅威、熊には遭っていませんでしたが…

今年は久々に出逢いました(~_~;)
あれはGWのことでしたが、釣りあがった帰りに林道を歩いていたら、急カーブを曲がった先に…
デカかったのでビビりましたね〜。
こっちは三連鈴装備だったので、あっちが先に気づいて逃げてくれましたが、山の上でこちらを伺いながら木の皮を食べ漁ってました。
何にせよ、音を出す装備はやっぱり重要ですね!
渓流期間もあと少し。
最後まで気を付けましょうね。私も気を付けます。

今年は久々に出逢いました(~_~;)
あれはGWのことでしたが、釣りあがった帰りに林道を歩いていたら、急カーブを曲がった先に…
デカかったのでビビりましたね〜。
こっちは三連鈴装備だったので、あっちが先に気づいて逃げてくれましたが、山の上でこちらを伺いながら木の皮を食べ漁ってました。
何にせよ、音を出す装備はやっぱり重要ですね!
渓流期間もあと少し。
最後まで気を付けましょうね。私も気を付けます。
2017年09月18日
もうそろそろ
もう気付けば2017年も9月終盤。
岩手の渓流シーズンももう間も無く終了ですね。
私も今年は自身が開発に携わらせて頂いていますトラウトロッド【Valleyhill】Arcustreamの実釣テストを重ねたシーズンになりました。

…って、過去形になってますね!笑
まだ9月は半分弱残っています!
私も時間の許す限りは、残りの貴重な時間を使って渓に足を運びたいと思います。

岩手の渓流シーズンももう間も無く終了ですね。
私も今年は自身が開発に携わらせて頂いていますトラウトロッド【Valleyhill】Arcustreamの実釣テストを重ねたシーズンになりました。
…って、過去形になってますね!笑
まだ9月は半分弱残っています!
私も時間の許す限りは、残りの貴重な時間を使って渓に足を運びたいと思います。
2017年09月08日
トラウトミノーも・・・
ロッドに加えて、実はトラウトミノーも開発中です。

初期開発コンセプトは私ではありませんが、Valleyhillの起案者が職務変更等あり、私が引き継ぐ形になった背景があります。
4度の調整を重ね、ネイティブ環境で使いやすいミノーになりました。

追々お知らせしていきますが、その形状からも分かるように、今流行りの平打ち系ミノーではありません。
お手持ちのミノーラインナップにアクセントを加えるようなアクションになっております。

テストでは尺越えもキャッチ成功しています。
結構攻撃的なミノーになっていますよ^^
初期開発コンセプトは私ではありませんが、Valleyhillの起案者が職務変更等あり、私が引き継ぐ形になった背景があります。
4度の調整を重ね、ネイティブ環境で使いやすいミノーになりました。
追々お知らせしていきますが、その形状からも分かるように、今流行りの平打ち系ミノーではありません。
お手持ちのミノーラインナップにアクセントを加えるようなアクションになっております。
テストでは尺越えもキャッチ成功しています。
結構攻撃的なミノーになっていますよ^^
2017年09月06日
ベイトモデルもあるよ
開発中トラウトロッドのArcustreamにはベイトモデルもラインナップしています。


こちらはショートレングス2本のラインナップで、今流行りの沢登りにも対応しています。

こんな小規模源流域にもベストマッチ。
写真はブランクがブラックですが・・・

最終はレッドになります。
しかもスリーピース。
携帯性も抜群車の収納スペースにも困らないので、ちょこっと釣りしたい時にも良いですよ。
リュックに入れて、学校帰りの釣りにも良いかも(笑)
ちなみにスピニングはブラック基調です。
こちらはショートレングス2本のラインナップで、今流行りの沢登りにも対応しています。
こんな小規模源流域にもベストマッチ。
写真はブランクがブラックですが・・・
最終はレッドになります。
しかもスリーピース。
携帯性も抜群車の収納スペースにも困らないので、ちょこっと釣りしたい時にも良いですよ。
リュックに入れて、学校帰りの釣りにも良いかも(笑)
ちなみにスピニングはブラック基調です。
2017年09月04日
こっちもチェック!
昨日ご紹介させて頂きました「メガネのおくやま」さん。
奥山さんのブログもあります!
↓「花巻の若造眼鏡士によるここだけの話」↓
https://ameblo.jp/takeshi-okuyama
若造なんてご謙遜なされていますが(笑)
お客さんがどういったメガネや偏光サングラス(レンズやフレーム)を選んでいるのか、レンズやフレーム、カーブの話など、要はメガネのあれこれ知識、おすすめやお店のご紹介など、かなり参考になるブログになっております✨
ロッドやリールなどの方に重きを置きがちな釣りですが、偏光サングラスも非常に大事。
本当に参考になりますので、是非ともご覧になってみて下さいね。
私が新調した偏光も掲載頂いています^ ^

奥山さんのブログもあります!
↓「花巻の若造眼鏡士によるここだけの話」↓
https://ameblo.jp/takeshi-okuyama
若造なんてご謙遜なされていますが(笑)
お客さんがどういったメガネや偏光サングラス(レンズやフレーム)を選んでいるのか、レンズやフレーム、カーブの話など、要はメガネのあれこれ知識、おすすめやお店のご紹介など、かなり参考になるブログになっております✨
ロッドやリールなどの方に重きを置きがちな釣りですが、偏光サングラスも非常に大事。
本当に参考になりますので、是非ともご覧になってみて下さいね。
私が新調した偏光も掲載頂いています^ ^

2017年09月03日
メガネはメガネ屋
昔から視力2.0クラスを維持し続けている私にはメガネは無縁の存在でしたが、釣りをする上で偏光サングラスは切っても切れない縁。
水中の地形を見てアプローチするポイントを読み解く、見える魚を狙い撃つサイト、水面の照り返しの光や思わぬ飛来物(リグや藪漕ぎ中のツルなど)から大切な目を保護するなど、釣り人にとって偏光サングラスは必須アイテムですよね。
かといって、店まで足を運んでフレームやレンズカラーを納得いくまで選んで・・・というのは中々出来ないのでは?
それほどラインナップされている店も中々無いですし、レンズも様々なカラーを試し掛け出来るところも中々ありません。
私自身もネットで良さそうなフレームを選び、レンズカラーは鉄板カラーを選んでネットショッピングに頼ること多々でした。
ただ、やっぱりメガネは実際にメガネ屋に行くのが一番!!
今回エビちゃんにご紹介して頂き、HUNTER'S代表の中嶋さんと共に伺った岩手県花巻市の「メガネのおくやま」さんに来店して改めてそう思い知らされました。


店内には数々のメガネは勿論のこと・・・

釣り人には興味津々のスポーツサングラス系の各種メーカーのフレームやタレックスレンズの体験コーナーもあります。



レンズの種類も多種に渡り置いてあります^^
今まで自分の偏光レンズのラインナップに加えることも考えていなかったカラー(例えばアクションコパーやピスタイエローなど)も、実際に試着・・・というか試見??出来るので、非常に参考になります。

例えば私の場合トラウトフィッシングにおいては100%イーズグリーンのみでしたが、今回ラスターオレンジカラーを試着した際にそのコントラストの明確さに驚き、今後のラインナップに加えようか悩んでいるところです(笑)
しかもメガネのおくやまさんでは「偏光サングラスレンタル」も実施しており、実際にフィールドで試すことも出来ます。現場で試せるのはかなり助かりますよね。
他にもメガネのおくやまさんではこんなことも試せます。例えばこのシート。

一見なんの変哲もないシートに見えますが、これは偏光サングラスの偏光度合やコントラスト具合の違いを実感することができます^^
例えば偏光しつつもナチュラルさも失うことのないレンズ、夜間の運転やナイトゲームでも使用できるモアイブラウンカラーで見てみると・・・

しっかりと色が浮き出ていることが分かります。
タレックスレンズの中でも偏光度合がかなり高いトゥルービューフォーカスで見てみると・・・

さすが雑光カット率99%。より偏光度合が増していることが分かりますね。
そして何よりも良いのが、担当して頂いている奥山さん(SS級認定眼鏡士)の話が非常にタメになり、1人1人に合ったフレームの微調整などをその場でして頂けることですね。
私も今回サイトマスターフレームへトゥルービューフォーカスレンズ、RIDOLフレームへモアイブラウンを新調させて頂きました。

今回実際に掛けてみて、奥山さんに微調整して頂き、掛け続けても疲れなく、ズレることもないように調整して頂きました。


ちょっとしたフレーム調整をして頂くだけで、掛け心地や実用性が大幅にUPしますね。代表も自前のフレームを調整して頂いておりました。
やっぱりメガネはメガネ屋さんですね。
メガネの奥山さんでは、店で選んだフレームに好みのレンズを装着することは勿論のこと、自前のフレームにこのレンズを付けてほしい・・・なんてことも可能です^^(フレームやレンズによってはカーブの違いなどで装着できないこともありますので、まずは気軽にご相談してみて下さい)
今までネット情報等が頼りでしたが、今後はプロのメガネ屋奥山さんに色々とご相談しながら、自分に、釣り場のシチュエーションに合った偏光を選ぶことが出来そうです(*^^*)
是非ともまずは一度、「メガネのおくやま」さんに立ち寄ってみて下さい。今後の偏光サングラスの選び方が変わりますよ✨
エビちゃんと中嶋さん、私の「チームおくやま」でも、これから色々とイベント等考えていきたいと思います(^^)
めがねのおくやまさんHP↓
http://www.megane-okuyama.com/?page_id=253


水中の地形を見てアプローチするポイントを読み解く、見える魚を狙い撃つサイト、水面の照り返しの光や思わぬ飛来物(リグや藪漕ぎ中のツルなど)から大切な目を保護するなど、釣り人にとって偏光サングラスは必須アイテムですよね。
かといって、店まで足を運んでフレームやレンズカラーを納得いくまで選んで・・・というのは中々出来ないのでは?
それほどラインナップされている店も中々無いですし、レンズも様々なカラーを試し掛け出来るところも中々ありません。
私自身もネットで良さそうなフレームを選び、レンズカラーは鉄板カラーを選んでネットショッピングに頼ること多々でした。
ただ、やっぱりメガネは実際にメガネ屋に行くのが一番!!
今回エビちゃんにご紹介して頂き、HUNTER'S代表の中嶋さんと共に伺った岩手県花巻市の「メガネのおくやま」さんに来店して改めてそう思い知らされました。
店内には数々のメガネは勿論のこと・・・
釣り人には興味津々のスポーツサングラス系の各種メーカーのフレームやタレックスレンズの体験コーナーもあります。
レンズの種類も多種に渡り置いてあります^^
今まで自分の偏光レンズのラインナップに加えることも考えていなかったカラー(例えばアクションコパーやピスタイエローなど)も、実際に試着・・・というか試見??出来るので、非常に参考になります。
例えば私の場合トラウトフィッシングにおいては100%イーズグリーンのみでしたが、今回ラスターオレンジカラーを試着した際にそのコントラストの明確さに驚き、今後のラインナップに加えようか悩んでいるところです(笑)
しかもメガネのおくやまさんでは「偏光サングラスレンタル」も実施しており、実際にフィールドで試すことも出来ます。現場で試せるのはかなり助かりますよね。
他にもメガネのおくやまさんではこんなことも試せます。例えばこのシート。
一見なんの変哲もないシートに見えますが、これは偏光サングラスの偏光度合やコントラスト具合の違いを実感することができます^^
例えば偏光しつつもナチュラルさも失うことのないレンズ、夜間の運転やナイトゲームでも使用できるモアイブラウンカラーで見てみると・・・
しっかりと色が浮き出ていることが分かります。
タレックスレンズの中でも偏光度合がかなり高いトゥルービューフォーカスで見てみると・・・
さすが雑光カット率99%。より偏光度合が増していることが分かりますね。
そして何よりも良いのが、担当して頂いている奥山さん(SS級認定眼鏡士)の話が非常にタメになり、1人1人に合ったフレームの微調整などをその場でして頂けることですね。
私も今回サイトマスターフレームへトゥルービューフォーカスレンズ、RIDOLフレームへモアイブラウンを新調させて頂きました。
今回実際に掛けてみて、奥山さんに微調整して頂き、掛け続けても疲れなく、ズレることもないように調整して頂きました。
ちょっとしたフレーム調整をして頂くだけで、掛け心地や実用性が大幅にUPしますね。代表も自前のフレームを調整して頂いておりました。
やっぱりメガネはメガネ屋さんですね。
メガネの奥山さんでは、店で選んだフレームに好みのレンズを装着することは勿論のこと、自前のフレームにこのレンズを付けてほしい・・・なんてことも可能です^^(フレームやレンズによってはカーブの違いなどで装着できないこともありますので、まずは気軽にご相談してみて下さい)
今までネット情報等が頼りでしたが、今後はプロのメガネ屋奥山さんに色々とご相談しながら、自分に、釣り場のシチュエーションに合った偏光を選ぶことが出来そうです(*^^*)
是非ともまずは一度、「メガネのおくやま」さんに立ち寄ってみて下さい。今後の偏光サングラスの選び方が変わりますよ✨
エビちゃんと中嶋さん、私の「チームおくやま」でも、これから色々とイベント等考えていきたいと思います(^^)
めがねのおくやまさんHP↓
http://www.megane-okuyama.com/?page_id=253
2017年09月02日
Arcustream
構想は一昨年からあった、トラウトロッドの開発。
お世話になっていますValleyhillに協力頂いて、昨年末よりトラウトロッドの開発に着手しています。

名前はArcustream(アークストリーム)。名付け親をさせて頂きました。
現在は2ndプロトをテスト中で、最終サンプルがあがってきているところ。
季節は既に9月。
岩手渓流も残すところ1か月を切りました。


この魚は2ndテスト中に出た35オーバーの陸封ヤマメ。
初期ラインナップは5モデルでしたが、最終は4モデルになる予定。
今後、基本構想やラインナップ、各モデルの特徴をご紹介していきます。
興味を持って頂ければ、これほど嬉しいことはありません。
是非とも宜しくお願い致します。
お世話になっていますValleyhillに協力頂いて、昨年末よりトラウトロッドの開発に着手しています。
名前はArcustream(アークストリーム)。名付け親をさせて頂きました。
現在は2ndプロトをテスト中で、最終サンプルがあがってきているところ。
季節は既に9月。
岩手渓流も残すところ1か月を切りました。
この魚は2ndテスト中に出た35オーバーの陸封ヤマメ。
初期ラインナップは5モデルでしたが、最終は4モデルになる予定。
今後、基本構想やラインナップ、各モデルの特徴をご紹介していきます。
興味を持って頂ければ、これほど嬉しいことはありません。
是非とも宜しくお願い致します。
2017年09月01日
虫は嫌イヤ
今日からいよいよ9月ですね!
ソルトの方に勤しんでいましたが、この1ヶ月は岩手県トラウトシーズン最終月。
私も例年通りトラウト中心に釣行を重ねる予定です^ ^
さて、肌寒くなってきて虫も夏に比べると少なくなってきましたが、やはり渓での虫除けは必須。

Valleyhillの虫よけスプレー、ANGLER'S SPRAY。
蚊やブヨには勿論、渓流でもうっとうしいメマトイ虫やアブにも効果覿面。
天然成分100%で肌にも優しい。
鼻が利くクマにも人間の存在を知らせられて良いかもしれませんね。
渓流では大活躍のアイテム。
虫にお困りの方は是非是非。
ソルトの方に勤しんでいましたが、この1ヶ月は岩手県トラウトシーズン最終月。
私も例年通りトラウト中心に釣行を重ねる予定です^ ^
さて、肌寒くなってきて虫も夏に比べると少なくなってきましたが、やはり渓での虫除けは必須。
Valleyhillの虫よけスプレー、ANGLER'S SPRAY。
蚊やブヨには勿論、渓流でもうっとうしいメマトイ虫やアブにも効果覿面。
天然成分100%で肌にも優しい。
鼻が利くクマにも人間の存在を知らせられて良いかもしれませんね。
渓流では大活躍のアイテム。
虫にお困りの方は是非是非。