2018年07月19日
NBCソルチャプ第2戦模様
先々週のソルトチャプターの詳細をバレーヒルオフィシャルブログにUP致しました(^-^)
前日プラクティスの模様も記載していますので、ご一読お願い致します✨

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://ameblo.jp/valleyhill-official/entry-12391838832.html
前日プラクティスの模様も記載していますので、ご一読お願い致します✨

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https://ameblo.jp/valleyhill-official/entry-12391838832.html
2018年07月05日
POC 2018年東北ツアー第1戦
先週末に岩手県は山田湾で開催されました。
今年は昨年の大槌戦を上回る160人の参加者!!
海王さん主催のワンモアもそうですが、岩手開催のロックフィッシュイベントの熱はかなり熱いですね!!
北海道にも負けてないと思います。
私も目指すは2年連続のAOY・・・で第1戦を戦い抜いてきましたが、アイナメ2本、クロソイ1本のリミットメイク1830gで10位でした。

プランはバッチリ。最初の場所でリミットメイクし、移動した場所で入れ替えるという狙いが的中も・・・
キロフィッシュ1本をランディング寸前、同じくキロ近くはあったろう魚をファイト中にフック結び目からブレイク。
獲れていれば3kgオーバーで優勝も見えていただけに結構ショック(^-^;)
これが大会の怖さですよね。
他の参加者の皆さんも、やはり「あの1尾を獲れていれば・・・」というドラマはあったようです。
その1尾を獲れるか獲れないかが勝負の分かれ目。
獲れなきゃなんの意味もない。本当に怖い。
だからこそ、その1尾を獲った時は最高にシビれる。
あの気持ちの昂りや手の震えは中々味わえない。
大会ジャンキーになってしまう理由がここにあります。
POCは3戦の総得点で年間ランキングが決まります。
既に今年のクラシック権利はあるので、目指すは2年連続AOYのみ。
そこに向け、最高とは言えないけど、まずまずのスタートがきれたかな・・と前向きに考えることにします!
にしても最近の大会はミスが多い。
ここはしっかりと修正していきたいと強く感じています。

今週末はNBC第2戦!
第1戦は苦汁をなめましたので、2戦目は挽回していきたいところです(^-^)
今年は昨年の大槌戦を上回る160人の参加者!!
海王さん主催のワンモアもそうですが、岩手開催のロックフィッシュイベントの熱はかなり熱いですね!!
北海道にも負けてないと思います。
私も目指すは2年連続のAOY・・・で第1戦を戦い抜いてきましたが、アイナメ2本、クロソイ1本のリミットメイク1830gで10位でした。

プランはバッチリ。最初の場所でリミットメイクし、移動した場所で入れ替えるという狙いが的中も・・・
キロフィッシュ1本をランディング寸前、同じくキロ近くはあったろう魚をファイト中にフック結び目からブレイク。
獲れていれば3kgオーバーで優勝も見えていただけに結構ショック(^-^;)
これが大会の怖さですよね。
他の参加者の皆さんも、やはり「あの1尾を獲れていれば・・・」というドラマはあったようです。
その1尾を獲れるか獲れないかが勝負の分かれ目。
獲れなきゃなんの意味もない。本当に怖い。
だからこそ、その1尾を獲った時は最高にシビれる。
あの気持ちの昂りや手の震えは中々味わえない。
大会ジャンキーになってしまう理由がここにあります。
POCは3戦の総得点で年間ランキングが決まります。
既に今年のクラシック権利はあるので、目指すは2年連続AOYのみ。
そこに向け、最高とは言えないけど、まずまずのスタートがきれたかな・・と前向きに考えることにします!
にしても最近の大会はミスが多い。
ここはしっかりと修正していきたいと強く感じています。

今週末はNBC第2戦!
第1戦は苦汁をなめましたので、2戦目は挽回していきたいところです(^-^)
2017年12月11日
今年最大最後のイベント終了
フィッシング海王さん主催で開催されたワンモアキャスト in 山田。
大盛況ののちに終了致しました!!

170人程のアングラーが大集合した大会&イベント!!
本当に楽しかった~
大会やイベントの模様はHUNTER'S代表中嶋さんが釣り東北さんの記事として寄稿されます。
お楽しみに!!^^

大盛況ののちに終了致しました!!
170人程のアングラーが大集合した大会&イベント!!
本当に楽しかった~
大会やイベントの模様はHUNTER'S代表中嶋さんが釣り東北さんの記事として寄稿されます。
お楽しみに!!^^
2017年12月07日
今週末はワンモアキャスト!!
そんなこんなで、今年も気付けば年の瀬間近。
そして2017年の東北最後のロックフィッシュイベントが今週末(12/10)に予定されております。
釜石に釣具屋を構えるフィッシング海王さん企画の「ワンモアキャスト」。
今年で3年目を迎えるロックフィッシュ大会&イベント。
私も初年度から参加(初年度は3位、昨年度は8位)させて頂いている、和気あいあいな大会です^^
海王さんの人柄、和気藹々の和む大会雰囲気が人気なのか、毎年参加者が増加傾向で今年はなんと160人以上!!!
プロアングラーも多く参加されます。
会場は岩手県の山田湾。どんな大会になるのか楽しみですね~^^
参加される皆様にお知らせ。
以下の画像の箇所が大会エリアとなります。


もし大会エントリー出来なかった方も、各メーカーのブース等設営されますのでイベント自体には参加可能です^^
会場は山田湾の大沢漁港周辺となりますので、気軽に遊びに来て頂ければと思います。
皆で盛り上がれる2017年最後のイベント。
最高に楽しみです✨
そして2017年の東北最後のロックフィッシュイベントが今週末(12/10)に予定されております。
釜石に釣具屋を構えるフィッシング海王さん企画の「ワンモアキャスト」。
今年で3年目を迎えるロックフィッシュ大会&イベント。
私も初年度から参加(初年度は3位、昨年度は8位)させて頂いている、和気あいあいな大会です^^
海王さんの人柄、和気藹々の和む大会雰囲気が人気なのか、毎年参加者が増加傾向で今年はなんと160人以上!!!
プロアングラーも多く参加されます。
会場は岩手県の山田湾。どんな大会になるのか楽しみですね~^^
参加される皆様にお知らせ。
以下の画像の箇所が大会エリアとなります。
もし大会エントリー出来なかった方も、各メーカーのブース等設営されますのでイベント自体には参加可能です^^
会場は山田湾の大沢漁港周辺となりますので、気軽に遊びに来て頂ければと思います。
皆で盛り上がれる2017年最後のイベント。
最高に楽しみです✨
2017年08月29日
POC東北ツアー第2戦リザルト
前夜の狂乱の宴(内容は狂乱過ぎて載せれません笑)を無事終え朝を迎え、(部屋のクーラーで冷え切った)身体を震わせながら会場に向かうと、既に参加者の方々が集まっておりました。
今回の参加者は70~80人ほど。いつもの面々に加え、新潟や山形からの初参加者の方々も何人か居たようです。今後も増えてくれると嬉しいですね。
受付&フライト順クジを終え、いつも通り私は安定の終盤フライト笑(60番代)。レギュレーション説明の後、恒例であるO和尚の安全爆釣祈願を終え、いよいよフライトスタート。笹川流れ方面へ向かうと、当初本命ポイントにしようとしていたエリアに5,6台の車が。人気エリアになるだろうと予想して外したポイントでしたが、結果正解でした。
予定通り目的のポイントへ到着し、こちらも予定通り、薄暗い朝一は外洋側をキャスティングで狙う。ウネリと濁りはあるが、濁りは前日とほぼ変わらず、大した問題にはならない感じ。1ozのビフテキ+熟成アクアのミルフルでまずはカサゴを狙う。
その数投目、「カツン」と明確なバイト。カサゴってこんな良いバイトするっけ?とか思いながら寄せてくると、中々の首振りファイト!カサゴってこんな首振る魚だっけ?とか思いながら寄せてくると、ピンク色の個体!! 赤でもオレンジでも無く、ピンクな魚でした笑
お前じゃないんだよ~とリリースしながらも、めでたい魚だから良い事ないかな~と探り続けるも、無反応。少しずつキャスト位置をズラしながら探っていると、一箇所とてつもなく潮が速いラインを見つける。今までボトムを取れていた1ozでボトムが取れなくなるものの、そのままドリフト気味に流してみるが反応はない。そこでルアーをよりアピール力の高いバグアンツ(ケイムラカラー)にチェンジ。同じようにドリフトで流していくと「ドフン!」と。
結構起伏の激しいポイントだったため何度も根にスタックしそうになりましたが、そこは【Valleyhill】CYPHLIST HRX CPHS-910H/Plusのパワーでゴリゴリ寄せ、ランディングに成功!! これが800g前後のナイスキジハタ。
がっちりガッツポーズ!! 試合中の1本はやはり最高に堪らない。昨年の全体結果、そして今日の海況を鑑みると、このままキーパーギリギリのムラソイでも良いのでリミットメイクすれば優勝ラインに絡めることはほぼ間違いなし。7時までキャスティングで探るもノーバイトだったため、予定通りゴロタのムラソイ狙いへシフト。
CPHC-77H【Valleyhill】のベイトロッドにフロロ14lb、8.8gテキサス+ミルフルでテンポよく穴打ちを開始。本命のポイントで狙い通り10数本のムラソイを1時間で釣り、内キーパー5本の入れ替えを行い8時にはリミットメイク。理想のゲーム展開にようやく落ち着きました。
その後はムラソイのサイズアップを狙い大きく移動するも、ノンキーパー5,6本を追加したのみ。海況が海況なだけに近場には主だったポイントの引き出しはなく、大きく移動するには時間も微妙だったため、会場方面に戻りつつ魚をケアし、無事にウェイイン。
どうやら同じ地域在住のタクさんが良いウェイトを持ってきているようで、ウェイイン会場で待ち構えておりました。
結果、タクさんのウェイトには200g及ばず、1130gで準優勝。
優勝したかったのは勿論ですが、まずは1つの目標であった2014年以来2年ぶりのクラシック出場権を得ることが出来ました^^
残すは11月に宮城県牡鹿半島で開催される第3戦。クラシック権は得ましたが第1戦11位、第2戦2位と来てますので年間ランキングも良いとこに付いている状態。
なれば狙うはもちろんAOY。
気合入れて頑張りたいと思います。運営スタッフの皆様、参加者の皆さん大変お疲れ様でした^-^
帰りは優勝のタクさんと、エコギア若手三人衆とノンアルでお疲れさん会
最後まで楽しい1日でした^ ^
2017年08月28日
POC第2戦時の状況と当日の作戦
8月終盤。
季節は夏から秋に移行するタイミング。キジハタに関しては産卵期に当たる時期で、ハイシーズンに当たるか、アフターシーズンに当たるか微妙な時期。
昨年も同じPOC第2戦は庄内を舞台としたキジハタ戦でしたが、結果、完全アフターシーズンに当たってしまい、穴釣りがメインパターンになった大会でした。
私自身も穴釣りにて500g弱のキジハタを釣りましたが、確かこのサイズが大会のMAXサイズだったような気がします。
今回も大会前の皆さんのプラクティス情報から見てみると、大会時には昨年と同じようにアフターシーズンに移行しきっていると誰もが想像出来たでしょう。
その為、昨年の上位陣のパターンである「穴釣り」をメインとする参加者が8割方いたことだと思います。
但し、狙う場所によってはキャスティングの釣りでカサゴをメイクすることも可能。何人かの話を聞くと、キャスティングでのカサゴ狙いの方が結構いるようでした。カサゴはある程度纏まった群れで動く習性があることから、釣れる場所を見つけてしまえば比較的イージーにリミットメイクすることも可能なのは大きな魅力。
とはいえ、大会前々日からの大雨と低気圧によるウネリで磯は壊滅状態。
この事から、私自身も大会当日は穴釣りに徹してムラソイをリミットメイクする作戦で、キャスティングの釣りは外しておりました。
ただ、入るエリアが新潟の笹川流れ方面だった事から、魚影が濃いとされるカサゴも魅力。しかも前日の海況から笹川流れ方面の磯には何とかエントリー出来そうな感じ。
そこで山形のロコアングラー、クリソゲヌムくんに情報を教えて頂き、穴狙いで入ることを決めていたエリアとほぼ同エリアにカサゴポイントがあることを教えて頂き、前日夕方にして作戦変更!笑
笹川流れ方面は切り立った場所が多く、朝日が入る時間が遅そうなこともあり、大会スタートの5時〜7時まではキャスティングでのカサゴ狙い、その後は穴狙いにシフトする戦略を組み立てることに。
この作戦変更が功を奏しました。
試合中の詳細は改めて…

季節は夏から秋に移行するタイミング。キジハタに関しては産卵期に当たる時期で、ハイシーズンに当たるか、アフターシーズンに当たるか微妙な時期。
昨年も同じPOC第2戦は庄内を舞台としたキジハタ戦でしたが、結果、完全アフターシーズンに当たってしまい、穴釣りがメインパターンになった大会でした。
私自身も穴釣りにて500g弱のキジハタを釣りましたが、確かこのサイズが大会のMAXサイズだったような気がします。
今回も大会前の皆さんのプラクティス情報から見てみると、大会時には昨年と同じようにアフターシーズンに移行しきっていると誰もが想像出来たでしょう。
その為、昨年の上位陣のパターンである「穴釣り」をメインとする参加者が8割方いたことだと思います。
但し、狙う場所によってはキャスティングの釣りでカサゴをメイクすることも可能。何人かの話を聞くと、キャスティングでのカサゴ狙いの方が結構いるようでした。カサゴはある程度纏まった群れで動く習性があることから、釣れる場所を見つけてしまえば比較的イージーにリミットメイクすることも可能なのは大きな魅力。
とはいえ、大会前々日からの大雨と低気圧によるウネリで磯は壊滅状態。
この事から、私自身も大会当日は穴釣りに徹してムラソイをリミットメイクする作戦で、キャスティングの釣りは外しておりました。
ただ、入るエリアが新潟の笹川流れ方面だった事から、魚影が濃いとされるカサゴも魅力。しかも前日の海況から笹川流れ方面の磯には何とかエントリー出来そうな感じ。
そこで山形のロコアングラー、クリソゲヌムくんに情報を教えて頂き、穴狙いで入ることを決めていたエリアとほぼ同エリアにカサゴポイントがあることを教えて頂き、前日夕方にして作戦変更!笑
笹川流れ方面は切り立った場所が多く、朝日が入る時間が遅そうなこともあり、大会スタートの5時〜7時まではキャスティングでのカサゴ狙い、その後は穴狙いにシフトする戦略を組み立てることに。
この作戦変更が功を奏しました。
試合中の詳細は改めて…
2017年08月28日
POC第2戦終了

クラシック決めました!
第1戦でポイント貰ってたので、今回は20位以内に入れれば上々と思いながら挑んだ試合でしたが、上出来過ぎる準優勝となりました✨
詳しくはまた後日色々書くとして、取り敢えずはだだちゃ豆で祝杯です^_^
2017年08月24日
POCプラクティス
一昨日の記事でも書きましたが、今週末はPOC第2戦 in 山形県庄内。
プラクティスは先週中盤に行ってきました。
状況としては昨年より渋そうな感じ。
しかも日中は超あっついし、時合いを逃すと魚も中々釣れない。
かなりメンタルと身体に応えそうな試合になりそうです^^;
海況は悪そうですし、3本リミット取るだけでもかなり難しい試合になりそうですね~。

プラクティスは先週中盤に行ってきました。
状況としては昨年より渋そうな感じ。
しかも日中は超あっついし、時合いを逃すと魚も中々釣れない。
かなりメンタルと身体に応えそうな試合になりそうです^^;
海況は悪そうですし、3本リミット取るだけでもかなり難しい試合になりそうですね~。
2017年08月22日
NBC宮城第3戦リザルト(大会当日の内容)
迎えた大会当日。
集合時間の18時前に現地に着いてみると、皆さんもう集まっているようで、私待ちだったようです(笑)

集まった参加者は37人。生憎の雨模様でしたが、手軽に楽しめるメバルはやっぱり人気ですね^^
競技時間は3時間半、キーパーサイズ無しのバッグリミット5本。優勝ラインは500gか?
そして18時に競技スタート。
私が狙っていたのは結構マニアックなポイントだった為、無事狙いの場所へエントリー。前日は明るい時に入れなかったので、よくよく水面を観察してみると、10gほどのマイクロメバルがワラワラ。良型はまだ沈んでいる様子。
メインとしていた1.4gジグヘッドを落とし込んでみると、すぐマイクロメバルたちの餌食になる(笑)
そこで3.5gのジグヘッドで素早く落とし込んで早速80gほどのメバルを釣るも、バイトの取りにくさがあり、リグ変更。
リーダーを30cmほど取った2.5gダウンショットへ。フックはラインに直接結束せず、スイベルを利用してフック側へも30cmほどリーダーを取りました。フックはエリアスプーン用細軸フック。これにワームをチョン掛けしました。

狙いはリグを素早く沈めることが出来ながらも、流れのアドバンテージを消さないようにワームをナチュラルに動かしたい・・・というかドリフトさせたいということ。

これですぐさま110gの良型をキャッチ。それでもたまに小型が交じる為、小型がフックアップしないボリューミーなイカチュー1.8in【Bait Breath】をセレクト。狙い通り80g程を追加し、ライブウェルには110g、80g台3本、70g台1本。狙うは全て100g以上で揃える事。

良型はイカチューでも丸横咥え^^
一緒に入ったノリーズ・エコギアプロスタッフのシュン君とひたすら釣りまくる試合を展開。
暗くなってからは予想通り良型が浮き始め、1.4gジグヘッドリグへタックルチェンジ。
良型が口を使いやすい時間帯になったので、ワームもFishtail 2in & Needle REAL FLY 2in【Bait Breath】をローテーション。
カラーはグローライムチャート、グローパールをメインにスレて来た感じを受けたらクリアへカラーローテーション。
ここからの釣りが特殊且つ面白かった。
良型メバルのレンジは水面下0~30cmほどの幅を変化し続ける状況で、そんな僅かなレンジを外すとバイトが遠のいたりマイクロメバルが食ってくる。重要なのは「レンジ」。
流れがあるので横方向への動きは一切不要。巻くと食う速さに合わせづらいのか?(この日は横方向への"動かす動き"に反応が良くなかった。上位入賞者の話を聞いてても同じ状況でした)
垂らしを50cmほどとり、落とし込んで竿先のみでレンジを変える。暗くなった後は止めている時にバイトが出るため、レンジを変えてはストップの繰り返し。
まさに脈釣り(笑)
メバルにもこんな釣り方があるんです(笑)
結局シュンくんと2人で70~80gアベレージで70本ほど釣り、入れ替えを繰り返し、シュンくんは全て100g台、私は100g台3本に90g台2本でフィニッシュ。目標の500gには届かなかったか??


結果、514gで3位入賞✨
シュンくんは3g差の517gで2位✨
優勝の方が538gと、ワンツーフィニッシュとはいきませんでしたが、メバル戦で念願のお立ち台に^^
ブログは休業していたのでUPしていませんでしたが、第1,2戦(フラットフィッシュ)はどちらも9位で、今回で暫定年間ランキング1位に!!
昨年は最終戦でホゲってAOYを逃した2位でしたが、今年こそはAOYを狙いたい!
残り2戦も頑張ります。その前に、まずは今週末に山形で開催されるPOC東北ツアー第2戦。
切り替えて全力で戦ってきます^-^
集合時間の18時前に現地に着いてみると、皆さんもう集まっているようで、私待ちだったようです(笑)
集まった参加者は37人。生憎の雨模様でしたが、手軽に楽しめるメバルはやっぱり人気ですね^^
競技時間は3時間半、キーパーサイズ無しのバッグリミット5本。優勝ラインは500gか?
そして18時に競技スタート。
私が狙っていたのは結構マニアックなポイントだった為、無事狙いの場所へエントリー。前日は明るい時に入れなかったので、よくよく水面を観察してみると、10gほどのマイクロメバルがワラワラ。良型はまだ沈んでいる様子。
メインとしていた1.4gジグヘッドを落とし込んでみると、すぐマイクロメバルたちの餌食になる(笑)
そこで3.5gのジグヘッドで素早く落とし込んで早速80gほどのメバルを釣るも、バイトの取りにくさがあり、リグ変更。
リーダーを30cmほど取った2.5gダウンショットへ。フックはラインに直接結束せず、スイベルを利用してフック側へも30cmほどリーダーを取りました。フックはエリアスプーン用細軸フック。これにワームをチョン掛けしました。
狙いはリグを素早く沈めることが出来ながらも、流れのアドバンテージを消さないようにワームをナチュラルに動かしたい・・・というかドリフトさせたいということ。
これですぐさま110gの良型をキャッチ。それでもたまに小型が交じる為、小型がフックアップしないボリューミーなイカチュー1.8in【Bait Breath】をセレクト。狙い通り80g程を追加し、ライブウェルには110g、80g台3本、70g台1本。狙うは全て100g以上で揃える事。
良型はイカチューでも丸横咥え^^
一緒に入ったノリーズ・エコギアプロスタッフのシュン君とひたすら釣りまくる試合を展開。
暗くなってからは予想通り良型が浮き始め、1.4gジグヘッドリグへタックルチェンジ。
良型が口を使いやすい時間帯になったので、ワームもFishtail 2in & Needle REAL FLY 2in【Bait Breath】をローテーション。
カラーはグローライムチャート、グローパールをメインにスレて来た感じを受けたらクリアへカラーローテーション。
ここからの釣りが特殊且つ面白かった。
良型メバルのレンジは水面下0~30cmほどの幅を変化し続ける状況で、そんな僅かなレンジを外すとバイトが遠のいたりマイクロメバルが食ってくる。重要なのは「レンジ」。
流れがあるので横方向への動きは一切不要。巻くと食う速さに合わせづらいのか?(この日は横方向への"動かす動き"に反応が良くなかった。上位入賞者の話を聞いてても同じ状況でした)
垂らしを50cmほどとり、落とし込んで竿先のみでレンジを変える。暗くなった後は止めている時にバイトが出るため、レンジを変えてはストップの繰り返し。
まさに脈釣り(笑)
メバルにもこんな釣り方があるんです(笑)
結局シュンくんと2人で70~80gアベレージで70本ほど釣り、入れ替えを繰り返し、シュンくんは全て100g台、私は100g台3本に90g台2本でフィニッシュ。目標の500gには届かなかったか??
結果、514gで3位入賞✨
シュンくんは3g差の517gで2位✨
優勝の方が538gと、ワンツーフィニッシュとはいきませんでしたが、メバル戦で念願のお立ち台に^^
ブログは休業していたのでUPしていませんでしたが、第1,2戦(フラットフィッシュ)はどちらも9位で、今回で暫定年間ランキング1位に!!
昨年は最終戦でホゲってAOYを逃した2位でしたが、今年こそはAOYを狙いたい!
残り2戦も頑張ります。その前に、まずは今週末に山形で開催されるPOC東北ツアー第2戦。
切り替えて全力で戦ってきます^-^
2017年08月21日
NBC宮城第3戦リザルト(状況とプラの感触)
土曜夜に宮城県の女川で開催されたNBCソルトチャプター第3戦、メバル。
プラクティスは前日の夕方から3時間。プラで会った方々やSNSの情報では、1週間前は各場所で100gアベレージ(20cm弱ほど)のメバルがコンスタントに釣れていた模様。
ただ、お盆連休期間の三陸は雨が降り続け、気温も20℃ほどと夏とは思えないほど冷え込んだ様子(私が帰省等していた秋田や山形は夏らしく暑かったですが・・・)。それにより、どこもかしこも濁りが強く、水温も低下したのか、良型のメバルは一気に姿を消したようです。
そんな中で注目したのが「流れ」。今回の場合は地形的に作り出された比較的早い流れ。範囲的には横に10mも無いほどのピンポイントです。
流れによりベイトが集まりやすく、堤防の際に良い感じのエグレがあるところ。
前日プラの2か所目で入ったポイントで、100gほどのメバルがすぐに数本釣れ、タフッた状況を鑑みると、ポイントのポテンシャルとしてはかなり高い。

メインリグは1.4gのジグヘッドリグ。
今回は沖根回りのメバルも視野に入れ、Mキャロ8gの飛ばしウキ系リグも準備しましたが、今回出番はありませんでした。
なぜなら「流れ」が出来ているのが足元であるから。
1.4gのジグヘッドリグにPE0.18号+リーダー2.5lbのタックル。自身の準備したタックルで一番バイトを取りやすい組み合わせがこれでした。
メバル戦では今までにないくらいのプラ感触を掴み、雨も降ってきたため、前日プラは早々に切り上げ車中泊・・・
・・・の、予定でしたが、翌日昼にやることがなかったので一度岩手に戻るのでした(笑)
プラクティスは前日の夕方から3時間。プラで会った方々やSNSの情報では、1週間前は各場所で100gアベレージ(20cm弱ほど)のメバルがコンスタントに釣れていた模様。
ただ、お盆連休期間の三陸は雨が降り続け、気温も20℃ほどと夏とは思えないほど冷え込んだ様子(私が帰省等していた秋田や山形は夏らしく暑かったですが・・・)。それにより、どこもかしこも濁りが強く、水温も低下したのか、良型のメバルは一気に姿を消したようです。
そんな中で注目したのが「流れ」。今回の場合は地形的に作り出された比較的早い流れ。範囲的には横に10mも無いほどのピンポイントです。
流れによりベイトが集まりやすく、堤防の際に良い感じのエグレがあるところ。
前日プラの2か所目で入ったポイントで、100gほどのメバルがすぐに数本釣れ、タフッた状況を鑑みると、ポイントのポテンシャルとしてはかなり高い。
メインリグは1.4gのジグヘッドリグ。
今回は沖根回りのメバルも視野に入れ、Mキャロ8gの飛ばしウキ系リグも準備しましたが、今回出番はありませんでした。
なぜなら「流れ」が出来ているのが足元であるから。
1.4gのジグヘッドリグにPE0.18号+リーダー2.5lbのタックル。自身の準備したタックルで一番バイトを取りやすい組み合わせがこれでした。
メバル戦では今までにないくらいのプラ感触を掴み、雨も降ってきたため、前日プラは早々に切り上げ車中泊・・・
・・・の、予定でしたが、翌日昼にやることがなかったので一度岩手に戻るのでした(笑)
2017年08月20日
NBC第3戦
昨日はNBCソルトチャプター宮城の第3戦でした。
ターゲットはメバル。
NBCはフラット、メバル、ロックのカテゴリーがありますが、唯一お立ち台に立てていないのがこのメバル戦。
昨年は寸止めの6位に終わりましたが…

今年はようやくお立ち台に^ ^
詳細はまた明日あたりに投稿致しますね。
ターゲットはメバル。
NBCはフラット、メバル、ロックのカテゴリーがありますが、唯一お立ち台に立てていないのがこのメバル戦。
昨年は寸止めの6位に終わりましたが…
今年はようやくお立ち台に^ ^
詳細はまた明日あたりに投稿致しますね。
2017年08月10日
2017年北海道行脚
6月末ですが、今年も北海道釣行に行ってまいりました。
勿論目的はBait Breath CUP in 北海道室蘭。

(写真は前日ボートロックの54cm)
流石は聖地室蘭。40後半アベレージバカスカで、50UP3連続な場面も。この釣れっぷりには笑けてきます(笑)
大会本番の舞台は何かと相性の良い室蘭沖提。

今年は昨年より1つ順位を上げて準優勝^^
50前後3本を揃えて4100gでフィニッシュ。
大会当日も釣れ釣れで最高に楽しかったし、エキサイトしました。
前日には北海道ジンギスカンも食べれたし・・・(但し岩手のジンギスカンの方が断然好みでした)
帰りには函館名物ラッキーピエロでチャイニーズチキンバーガーセット!!


これは激ウマでした。タレがGood。
北海道、イイトコロ。
早くまた行きたいなぁ。
勿論目的はBait Breath CUP in 北海道室蘭。
(写真は前日ボートロックの54cm)
流石は聖地室蘭。40後半アベレージバカスカで、50UP3連続な場面も。この釣れっぷりには笑けてきます(笑)
大会本番の舞台は何かと相性の良い室蘭沖提。
今年は昨年より1つ順位を上げて準優勝^^
50前後3本を揃えて4100gでフィニッシュ。
大会当日も釣れ釣れで最高に楽しかったし、エキサイトしました。
前日には北海道ジンギスカンも食べれたし・・・(但し岩手のジンギスカンの方が断然好みでした)
帰りには函館名物ラッキーピエロでチャイニーズチキンバーガーセット!!
これは激ウマでした。タレがGood。
北海道、イイトコロ。
早くまた行きたいなぁ。
2016年10月06日
危なく
序盤で試合を壊しかけましたね~^^;
昨日ご報告しましたPOC東北ツアー第2戦。だいぶ序盤でシンカーボックスを海にボチャン・・・
POC前に秋田での取材も絡んでいたため、予備のシンカー持ってきていて良かった。
不幸中の幸い?ですね。

試合終了後、潮が引いたタイミングで救出成功。
危なく〇万円分のタングステンを海にプレゼントしてくるところでした^^;

昨日ご報告しましたPOC東北ツアー第2戦。だいぶ序盤でシンカーボックスを海にボチャン・・・
POC前に秋田での取材も絡んでいたため、予備のシンカー持ってきていて良かった。
不幸中の幸い?ですね。
試合終了後、潮が引いたタイミングで救出成功。
危なく〇万円分のタングステンを海にプレゼントしてくるところでした^^;
2016年10月05日
POC東北ツアー 第2戦は・・・
と、いうことで、POC第2戦山形庄内の模様です。

メイン舞台となる庄内地区から、魚影は濃い最北端の酒田港まで一通りプラで回ってみましたが、移動時間等のロスを考えて庄内地区にエントリーすることに。
今回メインで手にしたロッドは【Valleyhill】CYPHLIST HRX CPHC-77H。
これにフロロ14lbのテキサスリグでのテトラ穴打ち&ゴロタのシェードをメイン戦略に。
間違いなくローウェイト戦になるだけに、今回は手堅く、キーパーカツカツでも良いのでリミットを目指しました。
朝一にエントリーしたポイント。1週間前に一度切られている穴。そこでリベンジ達成の30cm超のキジハタをゲット!!
開始2,3投目でのキッカーフィッシュに思わずガッツポーズ^^
しかーし、ここからが厳しかった。。。
予想に反し、前日よりウネリが増しており、撃ちたかった本命のテトラ帯は1/4程しか撃つことが出来ず・・・。
前日に得ていたナイスバイトも、当日は無反応。結局ここではノンキーを3,4本追加して終了。
波も一向に収まる気配がないので第2ポイントへ。
そこでも7,8本のムラソイを追加するも、全てノンキーパー。これも予想外。
同ポイントを本命と見て入っていたカワムラさんもキーパー1本のみと苦戦していました。
その後は鼠ヶ関港へ行くも、ノンキーのキジハタを追加して移動。
ここがターニングポイントになってしまった。(その後、鼠ヶ関では時合いが来て数本のキーパーキジハタが釣れた模様)
読みの甘さですね。結局その後は若干迷走気味になってしまい、無念の1本で終了。

1本で490gだっけ?
これだけで14位。かつかつでも、150gのキーパーをあと2本を追加出来ていればお立ち。
たった20cm以上2本ですが、これが今の自分には獲れませんでした。
読みの甘さも含め、まだまだ練習不足としか言いようがありません。
ひとまずはクラシックに向けて首の皮0.5枚くらい繋がったところですが、最終戦で絶対にコケないよう、プラの時間があまり取れない状況ですがしっかりと準備して本番に臨みたいと思います。

メイン舞台となる庄内地区から、魚影は濃い最北端の酒田港まで一通りプラで回ってみましたが、移動時間等のロスを考えて庄内地区にエントリーすることに。
今回メインで手にしたロッドは【Valleyhill】CYPHLIST HRX CPHC-77H。
これにフロロ14lbのテキサスリグでのテトラ穴打ち&ゴロタのシェードをメイン戦略に。
間違いなくローウェイト戦になるだけに、今回は手堅く、キーパーカツカツでも良いのでリミットを目指しました。
朝一にエントリーしたポイント。1週間前に一度切られている穴。そこでリベンジ達成の30cm超のキジハタをゲット!!
開始2,3投目でのキッカーフィッシュに思わずガッツポーズ^^
しかーし、ここからが厳しかった。。。
予想に反し、前日よりウネリが増しており、撃ちたかった本命のテトラ帯は1/4程しか撃つことが出来ず・・・。
前日に得ていたナイスバイトも、当日は無反応。結局ここではノンキーを3,4本追加して終了。
波も一向に収まる気配がないので第2ポイントへ。
そこでも7,8本のムラソイを追加するも、全てノンキーパー。これも予想外。
同ポイントを本命と見て入っていたカワムラさんもキーパー1本のみと苦戦していました。
その後は鼠ヶ関港へ行くも、ノンキーのキジハタを追加して移動。
ここがターニングポイントになってしまった。(その後、鼠ヶ関では時合いが来て数本のキーパーキジハタが釣れた模様)
読みの甘さですね。結局その後は若干迷走気味になってしまい、無念の1本で終了。
1本で490gだっけ?
これだけで14位。かつかつでも、150gのキーパーをあと2本を追加出来ていればお立ち。
たった20cm以上2本ですが、これが今の自分には獲れませんでした。
読みの甘さも含め、まだまだ練習不足としか言いようがありません。
ひとまずはクラシックに向けて首の皮0.5枚くらい繋がったところですが、最終戦で絶対にコケないよう、プラの時間があまり取れない状況ですがしっかりと準備して本番に臨みたいと思います。
2016年10月03日
POC北海道ツアー第3戦 室蘭沖堤
先立ってご報告の通り、POC北海道ツアーに初参戦して参りました。
今日は少しさかのぼり、そちらの模様を書きたいと思います。

今回のPOCの舞台は8月のBait Breathカップで良い感触を得た「赤堤」ではなく、その北に位置する「白堤」。
赤堤に比べ沖、足元共に変化が少なく、ポイントを絞り込むのも難しそうな堤防。
北海道の仲間から教えてもらった情報を元に、東北から参加したラウリーさん、フィッシング海王さん、お弟子くん、私の4人は船着き場からそのままスタートフィッシング。
本命は内向きでしたが、正面から爆風+雨を受けるというバッドコンディションでしたので、まずは外向きからサーチ開始。
そしてガヤの猛攻を受ける(笑)
沖にも根が広がっており、ガヤのマンションになっていたようですw
それでも周りより距離を出していた私に釣れてくるガヤは1周り大きい。早々にキーパーのガヤ3本をゲットし、さらには30cmほどのアイナメで入替。
早い段階にリミットメイク出来たので、あとは1発狙い。
第3戦だけのゲスト参加でしたので、1発狙わなきゃ嘘ですからね。
風が時折止むタイミングで、本命の内向きをサーチ。
基本沖は砂地ですが、ちょっとしたストラクチャー(ほんとにさもないストラクチャーですw)が点在し、どうやらそこに大型の個体が回遊で絡んでくるポイントのように感じました。

そして狙い通り!

早々に50cm弱のキッカーをゲット!!
抑え込むような渋いバイトに逆らわず、CYPHLIST FLATSAVER CPFS-99Mのしなやかなアクションで、しっかりと魚側から喰い込ませてフッキング。
その後、同じような回遊の個体をラウリーさんもゲット。海王さんも掛けるが・・・残念ながら獲れず(^^;)
その後は先端付近でkgクラスのソイ!!・・・と思わせるケムシカジカをゲットしたり、ガヤを釣ってリズムを整えたりしながら戦いましたが、残念ながらライブウェルにいた200gちょっとのガヤを入替できず。
2100gちょいでウェイインとなりました。


シングルに絡めればいいかなと思っていましたが、やはり全体的に渋かったようで、5位お立ちに滑り込み^^
ラウリさんは私より100g重く、4位。
東北から参戦した2人が上位に絡むことが出来ました。
優勝は半田プロで1人ブッチギリの4kgオーバー。ポイントのポテンシャルは予想どおりでしたが、半田さんの攻め方は独創的で面白かったですね。

今年は室蘭を代表する2つの沖堤を経験できたこと、翌日におかっぱりエリアをランガンできたことで、だいぶ室蘭と言う地に詳しくなってきました。
来年はもっと多く遊びに行きたい。大会も含めて。
北海道の参加者の皆さん、運営サイドの方々、お疲れ様でした^^
今日は少しさかのぼり、そちらの模様を書きたいと思います。

今回のPOCの舞台は8月のBait Breathカップで良い感触を得た「赤堤」ではなく、その北に位置する「白堤」。
赤堤に比べ沖、足元共に変化が少なく、ポイントを絞り込むのも難しそうな堤防。
北海道の仲間から教えてもらった情報を元に、東北から参加したラウリーさん、フィッシング海王さん、お弟子くん、私の4人は船着き場からそのままスタートフィッシング。
本命は内向きでしたが、正面から爆風+雨を受けるというバッドコンディションでしたので、まずは外向きからサーチ開始。
そしてガヤの猛攻を受ける(笑)
沖にも根が広がっており、ガヤのマンションになっていたようですw
それでも周りより距離を出していた私に釣れてくるガヤは1周り大きい。早々にキーパーのガヤ3本をゲットし、さらには30cmほどのアイナメで入替。
早い段階にリミットメイク出来たので、あとは1発狙い。
第3戦だけのゲスト参加でしたので、1発狙わなきゃ嘘ですからね。
風が時折止むタイミングで、本命の内向きをサーチ。
基本沖は砂地ですが、ちょっとしたストラクチャー(ほんとにさもないストラクチャーですw)が点在し、どうやらそこに大型の個体が回遊で絡んでくるポイントのように感じました。

そして狙い通り!

早々に50cm弱のキッカーをゲット!!
抑え込むような渋いバイトに逆らわず、CYPHLIST FLATSAVER CPFS-99Mのしなやかなアクションで、しっかりと魚側から喰い込ませてフッキング。
その後、同じような回遊の個体をラウリーさんもゲット。海王さんも掛けるが・・・残念ながら獲れず(^^;)
その後は先端付近でkgクラスのソイ!!・・・と思わせるケムシカジカをゲットしたり、ガヤを釣ってリズムを整えたりしながら戦いましたが、残念ながらライブウェルにいた200gちょっとのガヤを入替できず。
2100gちょいでウェイインとなりました。
シングルに絡めればいいかなと思っていましたが、やはり全体的に渋かったようで、5位お立ちに滑り込み^^
ラウリさんは私より100g重く、4位。
東北から参戦した2人が上位に絡むことが出来ました。
優勝は半田プロで1人ブッチギリの4kgオーバー。ポイントのポテンシャルは予想どおりでしたが、半田さんの攻め方は独創的で面白かったですね。
今年は室蘭を代表する2つの沖堤を経験できたこと、翌日におかっぱりエリアをランガンできたことで、だいぶ室蘭と言う地に詳しくなってきました。
来年はもっと多く遊びに行きたい。大会も含めて。
北海道の参加者の皆さん、運営サイドの方々、お疲れ様でした^^
2016年10月02日
NBC第4戦終了

無事、事故もなく終了致しました。
結果はNBC今期3度目のお立ち^_^
シーズン初期でしたが、なんだかんだ結構良い魚が出た結果となりました。
まずはゆっくり酒呑みながら疲れを癒したいと思います^ ^
2016年09月15日
NBC 2016ソルチャプ第3戦リザルト
と、いうことで、シュンくんとの夜遊びを終え、日陰で日中車中泊^^;
昼過ぎに起床、昨年も数回お世話になった女川駅の温泉でスッキリ!

ここは値段も手ごろですし、非常に綺麗で清潔感もありますのでオススメな場所ですよ^^
そしてゆっくり買い物しながら会場へ向かうといつものメンバーがぞろぞろと。

舞台は牡鹿半島の先端に位置する鮎川港。対象はメバル5匹の総重量です。
開会式を終え、フライト順(今回は今季のNBC登録順でした。私は後半組w)にそれぞれ思惑のポイントへ。
前日プラで、暗くなって以降、テトラ帯の表層にメバルが浮いてくることを見つけていたので、テトラ帯にエントリー。
しかし直前のレギュレーションでテトラに乗っての釣りは禁止に・・・^^;;
その為テトラ越しに護岸から狙い撃ちしました。明るいうちはフグがうるさく、メバルはテトラの奥深くから出てこないこともプラで見つけていたので、周辺をプラプラしながらジグで足元や広範囲を探るもNF。
ちなみに今回使用したRodは【Valleyhill】CYPHLIST K-SPEC CPKS-71S,CPKS-87T、CYPHLIST HRX CPHS-78Lの3本。
テトラ越しでしたので、レングスに優れたCPKS-87Tをメインで使用しました。
徐々に光量が落ち、メバルの時間帯へ突入。満を持してテトラ帯の攻略を始め、1時間弱で狙い通りリミットメイク(ただ不可抗力とはいえ、3本のラインブレイクが悔しい)。
その後、前日プラで150gほどのグッドサイズをとったエリアへ移動するも、ノンキー1本のみ。
テトラ帯に戻り数を積み重ねウェイトUPを狙うも、結局入替は叶わず。
アタリが最も集中したのは【Bait Breath】Fishtail 2in(スモークシルバー)。Needle 2in(グローライムチャート)はサイズを引っ張ってきてくれた感がありましたね。
そして結果は・・・

通称“残念な”6位^^;
一年ぶりにNBCのお立ち逃しました。
残念な位置ということで、いきなりインタビュアーに抜擢(笑)
上位の方々のポイントや釣法を根こそぎ聞いてやりましたw
でも昨年は15,6位と年間ポイント的に大きく失速してしまったメバルの1戦なだけに、今年は入賞できただけでも良しとしましょう^^
昼過ぎに起床、昨年も数回お世話になった女川駅の温泉でスッキリ!
ここは値段も手ごろですし、非常に綺麗で清潔感もありますのでオススメな場所ですよ^^
そしてゆっくり買い物しながら会場へ向かうといつものメンバーがぞろぞろと。
舞台は牡鹿半島の先端に位置する鮎川港。対象はメバル5匹の総重量です。
開会式を終え、フライト順(今回は今季のNBC登録順でした。私は後半組w)にそれぞれ思惑のポイントへ。
前日プラで、暗くなって以降、テトラ帯の表層にメバルが浮いてくることを見つけていたので、テトラ帯にエントリー。
しかし直前のレギュレーションでテトラに乗っての釣りは禁止に・・・^^;;
その為テトラ越しに護岸から狙い撃ちしました。明るいうちはフグがうるさく、メバルはテトラの奥深くから出てこないこともプラで見つけていたので、周辺をプラプラしながらジグで足元や広範囲を探るもNF。
ちなみに今回使用したRodは【Valleyhill】CYPHLIST K-SPEC CPKS-71S,CPKS-87T、CYPHLIST HRX CPHS-78Lの3本。
テトラ越しでしたので、レングスに優れたCPKS-87Tをメインで使用しました。
徐々に光量が落ち、メバルの時間帯へ突入。満を持してテトラ帯の攻略を始め、1時間弱で狙い通りリミットメイク(ただ不可抗力とはいえ、3本のラインブレイクが悔しい)。
その後、前日プラで150gほどのグッドサイズをとったエリアへ移動するも、ノンキー1本のみ。
テトラ帯に戻り数を積み重ねウェイトUPを狙うも、結局入替は叶わず。
アタリが最も集中したのは【Bait Breath】Fishtail 2in(スモークシルバー)。Needle 2in(グローライムチャート)はサイズを引っ張ってきてくれた感がありましたね。
そして結果は・・・
通称“残念な”6位^^;
一年ぶりにNBCのお立ち逃しました。
残念な位置ということで、いきなりインタビュアーに抜擢(笑)
上位の方々のポイントや釣法を根こそぎ聞いてやりましたw
でも昨年は15,6位と年間ポイント的に大きく失速してしまったメバルの1戦なだけに、今年は入賞できただけでも良しとしましょう^^
2016年08月11日
Bait Breath CUP 2016 北海道室蘭リザルト(後編)
と、いうことで、各々が思い思いのポイントへ。
私はラウリーさんと一緒に沖堤防東端の根が絡むシャローエリアへ足を運びました。

右手前にはラウリーさんと私。左にはエビちゃんが写っておりますね~(海王さん撮影)
同ポイント付近には海王さんや北海道屈指のトーナメンターのコマヤさんもおりました。
まずは幅広くキャストして、朝一のフィーディング個体を拾っていく作戦。

【Valleyhill】CYPHLIST FLATSABER CPFS-99MMに【Bait Breath】T.T.SHAD 3.2(モーターオイルゴールド)でリサーチ。
すぐさまHitも、サイズはキーパーカツカツ。
リリース後再開し、2バイトもフッキングミス。
・・・活性が低いのか??
今度は【Valleyhill】CYPHLIST FLATSABER CPFS-106Mに持ち替え、ワームを【Bait Breath】Fishtail SHAD(クリアー/ブラック・ゴールドフレーク)へチェンジ。
バイトが着底後に集中したため、控えめなアクションで根を舐めるように探っていくとグングンとバイト!
これが40UPのナイスキーパー。これがパターンだな・・・と感じつつ、魚をスカリに入れ、同パターンで次々とHitに持ち込み、かなりのアイナメを釣りました^^(カラーローテも繰り返しました)
入れ替えを重ね、早々に40UPで3本キープ。
朝一の時合いは終わったものの、ポツポツと数を重ねました。(※その間、良いサイズを1本ラインブレイク、1本をネットインの際にバラス^^;;)
後半は風邪も強くなり、遠投組には少々辛い時間帯。
10時くらいに来た時合いも、防波堤手前の魚のみ好反応の模様。
ここの時合いを私は逃したものの、潮止まり前後(11時~12時だったかな??)にかなりのベイトボールが回遊してきたことから、沖のノンプレッシャーの魚に再び焦点を合わせる。
しかし相も変わらず横風が強いので、メインラインをPE0.3号まで落とし、リーダーも10lbまでダウン。
風と潮の抵抗をいくらかでも減らす作戦。
これでナイスキーパーをゲットし、入れ替え。
その後、ナイスサイズを掛けるも、再びラインブレイク・・・この日はミスが多く、正直ダメだな~と思いましたが・・・^^;

終わってみればなんとか3位に食い込むことが出来ました。
1位との差は500g。ミスが響きましたね- -;
にしても北海道のエキスパートの皆さんの釣りも、得るものが非常に多く参考になりました。
逆に私の釣りも、北海道のみなさんには結構新鮮だったようです(笑)
エリアが違えば、メソッドも違う。今年も非常に勉強になりました!!
その後は豪華景品じゃんけん大会や抽選会を終え、無事大会終了。

集まって頂いた100人以上の皆さま、本当にお疲れさまでした!!
本当に楽しかった^^
この8月の渋い時期にあれだけの魚が出るんですもんね~。真に聖地でした。室蘭。
また来年も楽しみです。
私はラウリーさんと一緒に沖堤防東端の根が絡むシャローエリアへ足を運びました。
右手前にはラウリーさんと私。左にはエビちゃんが写っておりますね~(海王さん撮影)
同ポイント付近には海王さんや北海道屈指のトーナメンターのコマヤさんもおりました。
まずは幅広くキャストして、朝一のフィーディング個体を拾っていく作戦。
【Valleyhill】CYPHLIST FLATSABER CPFS-99MMに【Bait Breath】T.T.SHAD 3.2(モーターオイルゴールド)でリサーチ。
すぐさまHitも、サイズはキーパーカツカツ。
リリース後再開し、2バイトもフッキングミス。
・・・活性が低いのか??
今度は【Valleyhill】CYPHLIST FLATSABER CPFS-106Mに持ち替え、ワームを【Bait Breath】Fishtail SHAD(クリアー/ブラック・ゴールドフレーク)へチェンジ。
バイトが着底後に集中したため、控えめなアクションで根を舐めるように探っていくとグングンとバイト!
これが40UPのナイスキーパー。これがパターンだな・・・と感じつつ、魚をスカリに入れ、同パターンで次々とHitに持ち込み、かなりのアイナメを釣りました^^(カラーローテも繰り返しました)
入れ替えを重ね、早々に40UPで3本キープ。
朝一の時合いは終わったものの、ポツポツと数を重ねました。(※その間、良いサイズを1本ラインブレイク、1本をネットインの際にバラス^^;;)
後半は風邪も強くなり、遠投組には少々辛い時間帯。
10時くらいに来た時合いも、防波堤手前の魚のみ好反応の模様。
ここの時合いを私は逃したものの、潮止まり前後(11時~12時だったかな??)にかなりのベイトボールが回遊してきたことから、沖のノンプレッシャーの魚に再び焦点を合わせる。
しかし相も変わらず横風が強いので、メインラインをPE0.3号まで落とし、リーダーも10lbまでダウン。
風と潮の抵抗をいくらかでも減らす作戦。
これでナイスキーパーをゲットし、入れ替え。
その後、ナイスサイズを掛けるも、再びラインブレイク・・・この日はミスが多く、正直ダメだな~と思いましたが・・・^^;
終わってみればなんとか3位に食い込むことが出来ました。
1位との差は500g。ミスが響きましたね- -;
にしても北海道のエキスパートの皆さんの釣りも、得るものが非常に多く参考になりました。
逆に私の釣りも、北海道のみなさんには結構新鮮だったようです(笑)
エリアが違えば、メソッドも違う。今年も非常に勉強になりました!!
その後は豪華景品じゃんけん大会や抽選会を終え、無事大会終了。
集まって頂いた100人以上の皆さま、本当にお疲れさまでした!!
本当に楽しかった^^
この8月の渋い時期にあれだけの魚が出るんですもんね~。真に聖地でした。室蘭。
また来年も楽しみです。
2016年08月10日
Bait Breath CUP 2016 北海道室蘭リザルト(前編)
先週末の8/6~8/7は北海道へ行って参りました。
勿論目的はBait Breath主催のBait Breath CUP 2016 北海道室蘭!!
7月開催予定でしたが、悪天候により8月へ延期となりました。
既に夏枯れが進み、決してハイシーズンとは言えない時期。
果たしてどんな結果になるのか・・・!?
スタッフで合流しつつ、青森からフェリーでいざ函館へ!!

着いてみると北海道も中々の暑さ^^;

でも風は涼しく心地よかったですね~。風なきゃ灼熱でしたけどw
前日はボートロックや前夜祭を楽しみつつ(その模様はまた後日^^)、大会当日。
朝3時半に会場入り。
朝も早くから北海道の参加者の皆さんが沢山集まっております。
勿論北海道で活躍するトップトーナメンターの方々も。
総勢100人以上ものエキスパートが集まりました。

受付をすまし、社長より開会のあいさつ。


タックルチェックを終え、渡船にて100人以上のアングラーが決戦の舞台、室蘭沖堤防へ。
全員渡船を終え、いざスタートの合図!!
各自思い思いのポイントへ散っていきました。
果たして・・・
(※続く)
勿論目的はBait Breath主催のBait Breath CUP 2016 北海道室蘭!!
7月開催予定でしたが、悪天候により8月へ延期となりました。
既に夏枯れが進み、決してハイシーズンとは言えない時期。
果たしてどんな結果になるのか・・・!?
スタッフで合流しつつ、青森からフェリーでいざ函館へ!!
着いてみると北海道も中々の暑さ^^;
でも風は涼しく心地よかったですね~。風なきゃ灼熱でしたけどw
前日はボートロックや前夜祭を楽しみつつ(その模様はまた後日^^)、大会当日。
朝3時半に会場入り。
朝も早くから北海道の参加者の皆さんが沢山集まっております。
勿論北海道で活躍するトップトーナメンターの方々も。
総勢100人以上ものエキスパートが集まりました。
受付をすまし、社長より開会のあいさつ。
タックルチェックを終え、渡船にて100人以上のアングラーが決戦の舞台、室蘭沖堤防へ。
全員渡船を終え、いざスタートの合図!!
各自思い思いのポイントへ散っていきました。
果たして・・・
(※続く)